Corporate Social Responsibility 企業の社会的責任

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CSRを新しい企業価値ととらえ、積極的にCSR活動を展開

当社は2003年に「基本的な考え方」を作成した際に、経営理念に「環境にやさしい企業」と新たに盛り込み、企業の社会的責任を果たせるように推進してきました。

当社の経営方針の中核である「三位(株主、顧客、社員その他社内外関係者)一体として満足する」という観点から、あらゆる考察を行い経営に取り組んでいます。
株主の皆様はもとより、顧客、社員、その他社外関係者皆様の満足度を高め、社会からも支持されることにより経営基盤が安定し業績向上を目指すことが出来るのです。

CSR活動の4つの柱

社会的責任についての徹底
  1. コンプライアンス活動の取り組み強化
  2. リスクマネジメントの継続的な取り組み
  3. 内部統制(活動や販売商品の品質向上)の徹底
事業活動を通して社会貢献活動を強化
  1. CO2排出権商材を中心とした商品やサービスのご提供
  2. FSC認証商材を中心とした商品サービスのご提供
  3. 福祉活動への展開  「希望の杜」「年末募金活動」
社員環境の整備
  1. 社員の人材育成
  2. 働き易い職場環境の整備
  3. 社員と家族に対する支援の仕組みづくり
CSR活動の価値観の共有
  1. パートナー企業とのCSR活動の価値観の共有
  2. 人材教育に積極的に参加し社会的責任をになう人材の育成

地域や社会全体に貢献できる仕組みづくり

全員参加でCSR活動を!
活動を展開することにより、パートナー企業様、クライアント企業様ともCSR活動の価値観を共有し、CDGと取引することによって「地域や社会全体に貢献できてよかった」と思っていただけるような企業になりたいと考え、CSR活動を推進、展開いたします。
「人」で成り立っている会社、社会だからこそ人材教育に力を。
人材を育てるのは、多大な時間と労力がかかります。これまでも経営理念を基本に人材教育に力を入れて参りましたが、これからも永続的に企業としての責任を果たしていけるよう人材教育に力を注ぎ、一人一人が自立的にCSRへの理解を更に深め、新しいビジネスモデルや、社内制度を提案。
自らが先頭に立って会社を導くような組織でありたいと思います。
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