「会社員である」だけでなく「社会のなかの一人である」という発想を持ち続ける集団でありたいと、私たちは考えています。
地球上の様々な場所でさまざまな境遇の人と、ともに生きていることを忘れない。
私たちは、そのための活動をしています。
- 余剰資材を活かす
- 発端は「ただ廃棄すればいいの?」という女子社員のアイデアでしたある日、廃棄する製品を知り合いの身体障害者施設に寄付したのです。少しでも有効に使ってもらえたらという彼女の「気づき」は新たなプロジェクトの出発点でした。 私たちはお客様の許可を得て、NPO法人「希望の杜」を通じ、文具品やタオル、ティッシュなど、施設で利用可能な余剰資材の無償提供を推進しています。
- 難病の子供たちの夢をかなえる「メイク・ア・ウィッシュ」
- アリゾナの少年が見た夢の実現から始まったメイク・ア・ウィッシュは、「願いごとをする」という意味です。3歳以上18才未満の難病の子供たちの夢をかなえるお手伝いをすることを唯一の目的として設立されたボランティア団体です。 私たちはメイク・ア・ウィッシュの支援を行なうことはもちろんのこと、お取引先さまを始め、多くの皆様にメイク・ア・ウィッシュのことを知っていただくための活動を行なっております。
メイク・ア・ウィッシュHP http://www.mawj.org/
◇第4回チャリティ駅伝に協賛いたしました
- 誰でもボランティアができる制度を
- 社員であると同時に社会の一員であるという自覚を持ちたい一個の人間として「個の充実」を図るには仕事を通してだけでなく、社会の一員としての活動も欠かせません。私たちはボランティア活動を通して地域社会と直接触れ合い、社会的活動を行うことを重視しています。 私たちは社員のボランティア活動への積極的な参加を促すためにボランティア休暇を設け、ボランティアへの積極参加を支援しています。
- 歳末募金活動
- できることからコツコツとCDGでは、「会社員である」だけでなく「社会のなかの一人である」という発想を持ち続ける集団でありたいと考えています。机上でなにができるかを考えるのではなく、大きなことではなくてもできることからまずは実行に。「社会のなかの一人である」私たちCDG社員は、その様な考えから「年末募金活動」を継続しています。
◇2009年12月 今年も社会福祉施設10ヶ所に寄付を行ないました









