社会貢献活動

CDGでは、社員一人ひとりが「社会的責任を担う会社の一員」であるだけでなく、「責任ある社会の一員」であるという発想を持っています。
仕事を通じて、お客様や株主様だけでなく、広く社会や身近なコミュニティにも目を向け、社会の課題や様々な境遇にある方々へも高い関心を持つことが大切であるということを社内で共有しています。

その一環として、CDGは、次世代を担う子どもの教育支援や、様々な境遇にありながらもチャレンジする方々の夢をかなえるお手伝いを長年にわたって行っています。

また、これらの活動は、会社が主体になるというよりも、社員が自主的に参加できるような仕組みを取り入れたり、新人研修の機会とするなど、活動の中で社員が社会に広く目を向けながら、「責任ある社会の一員」であることを意識できるようにしています。

募金・寄付活動

震災で家族を亡くしたり、病と闘う子どもたちや、福祉施設に暮らす方々、ときに困難な状況にあってもチャレンジしつづける方々を応援するために、CDGでは、これまで様々な団体や施設に対し、ささやかながら寄付を続けてきました。

公益財団法人みちのく未来基金

2011年の東日本大震災では、両親とも失った子どもが200名超、片親となった子どもは2,000名に迫るといわれています。「みちのく未来基金」は、こうした子どもたちの就学支援を行い、夢や希望を持ち続けながら成長できるよう後押しすることを目的に設立されました。

CDGは、被災地の真の復興の礎となる次世代の若者たちの成長を支えるという本基金の主旨に賛同し、年間50万円を10年間継続して支援することにしています。

みちのく未来基金

年末募金活動

CDGでは、2007年から、関東、関西圏の児童養護施設や障がい者福祉施設へ「年末寄付活動」を行っています。
これは、毎年末の賞与支給のタイミングに、社員が自主的に社内で寄付を集め、その金額のほぼ同額を会社が上乗せをし、各施設に配分させていただいています。
お届けする際には、その年の新入社員が直接各施設を訪問し、当社の理念を理解し、その思いを継承するとともに、社会の一員としての責任を考える機会としています。

2016年の実績としては、社員からの寄付約45万円に会社が上乗せをし、計90万円を4ヶ所の児童養護施設と10ヶ所の障がい者施設にお届けしました。

あけの星学園
星美ホーム
まつば園
東京育成園

京都大和の家

虐待や育児放棄などやむを得ない事情で、家族から離れて生活することを余儀なくされている子どもたちが暮らす児童養護施設である「京都大和の家」に対し、CDGのグループ企業が製造するボックスティッシュやトイレットペーパーを定期的にお送りしています。

余剰販促物のご寄付

当社の主要サービスの一つであるプロモーショングッズの製作で発生する余剰物を、必要としてくださる方々にご活用いただくため、お客様の了承を得て、毎年、障がい者施設をはじめとした福祉施設に無償でご提供しています。
特に、施設で需要が高いタオル、ティッシュ、文具などを中心にお届けしています。

2016年度は、日本国内の子どもの貧困支援の活動を行っているNPO法人キッズドアに提供させていただきました。

またこの活動は、廃棄物の削減にもつながるとして、環境関連活動とも連携して行っています。

募金や寄付活動は、この他にも、自然災害などその時々に支援を必要としている地域、人々、団体を選び、当社としてできる範囲でのご支援を行っています。

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