トップメッセージ

クライアントにとって、価値創造のパートナーとなることを目指していきます。代表取締役社長 小西 秀央

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

2020年3月期第2四半期累計期間における連結業績は売上高が4,718百万円(前年同期比3.9%増)と増収になり、営業利益は109百万円(同364.1%増)、経常利益は114百万円(同169.0%増)の増益となりました。
売上実績は、業界別で流通・小売業界、ファッション業界で伸ばすことが出来ましたが、飲料・嗜好品業界、金融・保険業界で減少となりました。
伸長要因は流通・小売業界とメーカーを繋ぐ施策で、LINEを活用したプロモーションの採用を中心とし、サービス軸では、SNSを使ったプロモーションやコンテンツを活用したイベントの受託が伸びました。
一方、減少要因として、飲料・嗜好品業界で前年度より年間で継続していた物販品のOEMの中止が挙げられますが、品質管理のコンサルティングを受託し、新たなビジネスがスタートしております。
我々は消費者の嗜好や動向を軸にクライアントと同じ目線で課題を認識し、最適な解決方法(戦略、戦術)を提供する企業を目指しております。店頭からワンストップでお任せいただき、クライアントに寄り添う長期的なパートナー化を進めているなかで、今期はメーカーでのリブランディングを一括して請け負わせていただく事例も出てまいりました。
また、前期から推進しているサービスに加え、当期より当社の強みであるモノ作りに改めてスポットを当て、強化を推進しております。モノの価値を再定義し、クライアントにプロモーションツールとしての強さを実感していただく為に、モノ+アイデアを発信するサイト「MonoLabo」のオープンもその一環となります。
当期は組織力の底上げに向けての施策も推進し、企業活動のパフォーマンス向上につなげております。
世間のガバナンスに対する意識はますます高まっており、コーポレートガバナンス項目の対応にも引き続き注力してまいります。

株主の皆様におかれましては、今後一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年11月

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