お知らせ

CSR

子どもの貧困問題に取り組むNPO法人キッズドアに物品をお届けしました

 株式会社CDGは、日本国内の子どもの貧困問題に取り組むNPO法人キッズドアに、弊社の事業で利用したサンプル品などの中から、生活用品や文具類など活動にご利用いただけるものをお選びいただき、先日送らせていただきました。

 一般的に、こうしたサンプル品は、案件終了後に廃棄物として処理されることがほとんどですが、弊社では、環境や社会貢献の視点から、必要としてくださるところにお届けする活動を長年続けています。

 NPO法人キッズドアは、CDGがこの活動を通じて2016年から物品を寄贈させていただいている団体の一つです。「国内の子どもの貧困問題をなくしたい」をテーマに、経済的に苦しい家庭やひとり親家庭の子どもたち、また、児童養護施設や被災地で暮らす子どもたちが、どんな困難にあっても夢をあきらめず、将来に希望を持って活躍できるよう、子どもたちの学習支援や居場所作りをはじめとした幅広い活動を展開されています。その活動は、日本の子どもの貧困についての問題提起や関連活動の輪を広げるきっかけとしての社会的意義も担われています。

 今回は、文具、食器、生活用品を中心にお届けし、様々な活動にお役立ていただく予定です。

 キッズドアの理事長である渡辺由美子様は、次のようなコメントを寄せて下さいました。
「現在の日本では約7人に1人の子どもが貧困状態にあり、キッズドアではこうした子どもたちに学習支援や居場所を提供しています。今年もCDG様からステンレスボトルや歯磨きセットなどの日用品やノートなどの文具を多数ご寄贈いただきました。子どもたちは可愛らしいグッズに大喜び。子どもが元気になったと保護者からも感謝の言葉をいただいています。

 CDGでは、お客様企業のご賛同とご協力をいただきながら、今後もこの活動を続けていきたいと考えています。

NPO法人キッズドア

http://www.kidsdoor.net/

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