CDG'S MEMBERS

ー CDG社員紹介 ー

3年目社員

入社から三年。
インターンシップや就職活動、
採用決定を経て上京。そして大阪本社勤務へ。
“脱新人”期を迎えたいまをありのままに語ります。

千葉 啓太

新卒入社3年目
大阪営業部 企画営業職
広島県出身、山口大学卒業

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「世の中には、こんなにユニークな仕事があったのか!」メーカーや商社しか見据えていなかったところに、ふと飛び込んできたCDGの企業情報。インターンシップで体験したら、そこにはちょっとどころではない“おどろき”が―。

広島出身で大学は山口と、長らく地元エリアに収まりながらも、大学で観光学を専攻したことや英語への興味もあって、学生時代には海外を歴訪しました。行きたい国を見つけては、旅行計画を立てて突撃。トルコではじゅうたん屋の奥に引っ張り込まれて強引に買わされそうになったり、ルーマニアで腹をすかせた野犬の獲物になりかけたりと、いろんな意味で思い出深い国がたくさんあります。
就職活動でも、関心がある企業には積極的にアプローチ。しかし、ここだという手応えもないままで……そんなとき、先輩からCDGのインターンシップ募集の情報が舞い込んできたのです。新鮮な業種だったこともあって、がぜん興味をそそられて即時エントリー。旅行計画はお手の物ですし、他社の面接とうまくスケジューリングしながら上京しました。 東京の人の多さやビル群には圧倒されましたが、何より衝撃だったのはCDGのSP(セールスプロモーション)という事業内容。商品をつくったり、売ったりするだけではなく、商品と消費者をつなげたり、マーケットを企画で活性したりする仕事があるのだということをはじめて知ったのです。普通に生活して、いろんな商品とかかわっていながら、まるで気付かなかった。おどろきの新発見でしたね。

定型文の自己アピールではなく、聴かれた質問に対して的確に自身の思いや意見を返す。フレキシブルさというよりは、“ぶれない自分”をつくっておくことが大事。そして、当たり前のことが当たり前にできる“わきまえた人間”であるべきことを学んだ。

面接では、「SPの仕事に携わりたい」という気持ちや自分自身のことについて、自分のことばでしっかりと伝えました。そうするにはまず、相手の話をよく聞き、質問の意図を間違いなく感じ取ること。これは入社後の仕事でも基本になります。でもその“聞く姿勢”の前に姿勢そのものを注意されました。ぼくは猫背になるクセがあって。社会人として、あいさつや礼儀などのマナーはもちろんのこと、生活態度や身だしなみ、きちんとした姿勢なども必要十分条件であると最初に教えられました。社会人としてのスタートは、体感で学ぶものが多かったですね。

緊張の東京新人研修を終えて、大阪本社勤務へ。とにもかくにもOJTの繰り返し。そうして三年のときを経て、いよいよ地元企業と接する機会を得た!

スタートが東京本社での研修となることで、当然ですが住む場所をはじめ当面の生活には不安ばかり。ですが、CDGは東京・大阪両本社とも都会のど真ん中にありながら地方出身者が多数を占める会社なので、上京(阪)してくる新卒者へのサポートが手厚いのです。社宅制度もそのひとつ。生活面で助かったのはもちろんのこと、同期と過ごせる心強さも大きくて。当時社宅で交流のあったメンバーとはいまでも密に連絡を取り合いながら、切磋琢磨しています。
大阪本社配属後の最初の仕事は、飛び込み営業でした。学生時代はその業務にものすごく苦手意識があり、自分には向いていないと思っていたのですが、実際やってみるとこれが意外と楽しくて。自分のことばに相手が反応してくれたり、話が弾んだり。わからないことは都度先輩にたずねて、実践。まさにOJTです。そうして幾度かの失敗と成功を積み重ねながら、あっという間に一年が過ぎ去りました。何とか一通りのことができるようになってきた二年目には先輩から顧客を引き継ぐなどして、やりがいや責任も増えていく。とにかく全力を尽くして対応しながら経験値を上げていく。気づけばあっという間に三年目に突入していました。
その今年、かねてから希望していた、地元に程近い岡山エリアを任せてもらえるようになりました。もう大阪でも生活にすっかり慣れたとはいえ、やはり地元とのつながりが持て、何らかの寄与ができるというのは本当にうれしくて。ますます励まねばと思っているこの頃です。

学生の皆さんへのメッセージですか? ―そうですね。自分がそうであったように、世の中には自身が思っている以上にたくさんの仕事があるのだということ。思い込みなどで視野を狭めることなく、ゼロベースでじっくり考えてみることをお勧めします。きっといろんな可能性が見えてくると思いますよ!