CDG'S MEMBERS

ー CDG社員紹介 ー

パパ社員×ママ社員

CDGには、育児と仕事を両立しながら
充実した日々を送る
パパ・ママ社員がいっぱい。

石塚 純子(写真左)

中途入社5年目
東京営業部 企画営業職
2016年出産、1児の母

奥村 昌史(写真中)

中途入社6年目
東京営業部 課長代理
3児の父

田北 渉(写真右)

新卒入社7年目
東京営業部 企画営業職
2016年出産、1児の母

SCROLL

CDGには既婚者、とりわけパパ・ママ社員が大勢在籍しています。マーケティングやプロモーションなど、一般的に時間が不規則で日々多忙だとされる業種にあって、ママ社員が元気に働ける会社というのは相当“まれ”ですよね。

(奥村)周りからそのように言われることはありますが、あまり意識したことはなかったです。ただ、直属の部下である田北(さん)が昨年出産し、晴れてこの春復帰したところなので、ここのところは日々ママ社員のがんばりを目にしていますが。
(田北)がんばっているというか、新米ママ社員として必死に毎日バタバタしているというのが正直なところです。
(石塚)私も、まだまだ完全に復帰とまではいかず。担当チームのメンバーには迷惑をかけてしまっているなと痛感しています。実際、子どもが病気で急に休まなければならなくなることもありますし......。けれども、皆お互いさまだと言ってフォローしてくれたり、日ごろから進行スケジュールを綿密にシェアすることでキャッチアップしてくれたり。ほんとうに助かっています。

パパやママが働きやすい環境は、社員同士のおもいやりで生み出されたものなのですね。オフィスもとても明るい雰囲気ですし、皆さん気さくに会話を楽しんでいらっしゃって。仲の良さが伝わってきます。

(田北)もちろん仕事となったら、もう少しピリついた感じの空気も漂いますけどね。オフィス自体の雰囲気はだいたい和やかです。「ノー残業デー」の水曜日には社内飲み会やレクリエーションなども開催されて、確かにみんな仲はいいと思います。
(奥村)ぼくは中途入社ですが、そんな雰囲気の会社だからすんなりなじめましたし。面接を受けにきたときから笑顔であいさつしてくれて、好印象だったのを覚えています。
(石塚)おもいやりというと大げさかもしれませんが、周りのことをきちんと見て配慮ができるのが当たり前という風潮はありますね。私も新米ママなのですが、何か壁にぶつかりそうになると社内の先輩ママたちがさりげなくアドバイスしてくれる。それが働きやすさにつながっていることは間違いありません。

そんなココロのサポート体制とともに、会社としての育児サポート制度などもCDGはものすごく充実していますよね。

(石塚)育児だけじゃなく、新入社員や一般社員へのサポート制度も充実していると思います。出産から復職・育児支援、社宅紹介制度、仕事内容や異動希望のヒアリングなど。CDGは社員全員の声をアンケートで拾ってくれるんです。そしてその結果から、実際に新たなサポート制度が次々と誕生しています。時代に応じて社会事情や社員の生活環境が変化していくから、制度もそれらに合わせて変わっていくという。
でもそうそう、人事課から聞きましたが、面接時に学生たちから疑われているくらい世間からすると恵まれた環境らしいですよ。笑
(奥村)そういった制度も、言ってしまえば「相手を気遣う」の延長だよね。会社として社員が働きやすい環境をつくっていくのが当然だという。おかげさまで、世にいうマタハラやパワハラとかからは縁遠い社風。むしろ、がんばっている新米ママ社員の姿を見て、出産当時は同様に大変だっただろう妻のサポートがまるでできていなかったことをいまさら反省しているくらいです。
(田北)でも奥村さんファミリーはとても仲良しですよね。つい先日も、ハーフマラソンで疲れ切った奥村さんをお嬢さんが自転車で迎えに来てくれたとか。ナイスサポートです。後輩は、そういう先輩パパ・ママ社員の姿を見たり、話を聞いたりしながら、じょじょに公私のバランスがうまく取れるようになっていく。自然と仕事とプライベートも充実する。既婚者やパパ・ママ社員が多いのもその辺りが影響しているのかもしれませんね。

デキるパパ・ママ社員の皆さんにはインタビューの最中にもお仕事の連絡が幾度も入り、奥村さんは取材後ダッシュで次のアポイント先に向かわれました。その姿を見て、「社内環境もそうですが、私がこうして何とか無事に仕事とプライベートが両立できているのは、奥村さんのおかげなんです。本当に細やかなフォローをしてくださるので」との言葉が―。
きっとこんなところがCDGなのですね。仕事とプライベートの充実、一度でもオフィスを見てもらえば、きっと納得してもらえると思います。学生の皆さん、ぜひご自身の目で確かめてくださいね。