CDG'S MEMBERS

ー CDG社員紹介 ー

40代対談

CDGではもはや「オッサン」扱い?
会社を率いる精鋭部隊に、
CDGのありとあらゆる話を聞きました。

岡本 梓(写真左)

新卒入社18年目
東京営業部 課長
【座右の銘】笑う門には福来る

廣瀬 邦彦(写真中)

新卒入社18年目
大阪営業部 部長
【座右の銘】勝利の女神は細部に宿る

小川 雅矢(写真右)

新卒入社18年目
東京営業部 部長
【座右の銘】一期一会

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サブタイトルの一部に失礼な表記がありますが、、、40代、とりわけジャスト40という年齢は、一般企業ではようやく中堅といったところ。それが、若いパワーがみなぎるCDGでは屋台骨を担う現役精鋭部隊でありながら、重鎮レベルの存在に。実際、社内ではどのようなポジションなのでしょう。

(小川)年齢だけでいうと、間違いなく会社の上層部に入りますね。CDGという名称になる前の、ポケットティッシュを使ったセールスプロモーション事業がメーンだったころからいますから。
(廣瀬)実際に古株で、しっかりオジサン扱いされています。東京・大阪本社や各営業所のいろんなフェーズや変遷を見てきましたからね、CDGの生き字引的存在です。
(岡本)自身はそれほど変化していないというか、やっていること、ベースにあるものなどは入社してから基本変わっていないと思うのですが、会社の事業内容や組織、規模感などは大きな変化を遂げていますし、当たり前ですが、仕事における責任や立場も年々重みを帯びてきましたね。

CDGの“黎明期”をご存じの希少な皆さんですが、入社当時や事業が拡大していったころの社内状況など、記憶に残っていることがあれば教えてください。

(岡本)確か、最終面接で小川と一緒だったような。当時は集団面接だけで、一対一はなかったですね。自分にあまり余裕がなかったので何を話したかなどは覚えていませんが、できるかぎり自己アピールをして、気づけば採用通知が来たという感じかな。
(小川)面接のことなんて全然覚えてない(笑)。でも僕らは就職活動に「WEBエントリー受付」が始まった最初の年なんです。勝手が違って、それだけでもかなり翻弄された記憶があります。かたや、入社後はひたすらポケットティッシュを売り込む日々で。それは売り込むものの種類や内容が変わっただけで、いまの新入社員も変わっていませんね。
(廣瀬)そうそう、とにかく電話をかけてアポを取る。先方に出向いたときに、「ティッシュはいまのところ必要ないのだけど、こんなことはできる?」という相談事を引き出せればもうこっちのもの!現状やっていないことでも、できるように企画を組み立てて提案し、実施にこぎつける。モノありきではなく、ヒトを起点に仕事を生み出す。営業のベースですよね。さらにそれらの繰り返しで、CDGの事業そのものがじょじょに拡大してきた感じでしょうか。おかげさまでいまや結構いろんなことができる会社になっています。

営業のエキスパートたる皆さんは、いろんな営業所や他部署での経験も豊富ですよね。その中で感じた“おどろき”や、思い出に残るエピソードなどを教えてください。

(小川)東京、大阪と経験していますが、正直それほど変わりはないです。基本は同じというか、業務はもちろん組織や管理体制なども変わりませんし、CDGイムズというのか、企業理念や会社の姿勢に共感するDNAを持った社員が集まっているので、どのエリアでも環境は似てくるのかと。どこでも働きやすいと思いますよ。その中でのいちばんのおどろきといえば、岡本が今年結婚したということかな(笑)

(岡本)そういう意味では、福岡の営業所に異動したことでうれしいおどろきに出会えたと感謝すべきですね。いえ、まじめな話でも、地方での経験は貴重だったと実感しています。名古屋や福岡は少人数体制なので、一人ひとりが担う役割が明確だし、大きい。自身の動きがそのまま会社の状況に反映されるので、何事にも責任をもって当たり、スキルアップできる。反面、つい一人で仕事を抱え込みがちに......。いま、再び東京本社で営業チームを動かす立場になり、各メンバーの状況をしっかり把握し、チームのバランスを取ることに注力しています。
(廣瀬)確かに、岡本の結婚はおどろきでしたね!それと同じくらいのおどろきが、購買課長時代に。ノベルティグッズを製造する工場の視察に、当時は海外を含めて毎月のように出張していました。「郷に入っては.」ではありませんが、国ごとに体制や仕事への姿勢、民族性もまるで違うので、毎回かなり驚かされました。中には、これでは絶対納品が間に合わないという状況下で、現地スタッフを必死に励まし、鼓舞しながら作業を促したことも。何とか無事納品され、予定通り店頭でそのグッズが置かれているのを見たときの感動といったら、全身震撼ですよ。
(小川)帰宅したら、何も知らない子どもがCDGのつくったグッズやLINEスタンプなどをうれしそうに眺めていたときなんかも、思わずうれしくなりますね。あとで「それ、うちの会社がつくったやつ」とこっそりささやくのが醍醐味です。

CDGの進化をけん引し、成長を促されてきた精鋭部隊の皆さんが、今後のCDGに期待することは?また、いまや管理側でもあれば、入社志望の学生の皆さんにメッセージをお願いします!

(廣瀬)セールスプロモーションやマーケティングという事業は基本、相手先が企業となるので一般にはまだまだ認知されていません。創り出すものは消費者に確実に届いているのに、と思うとそこが残念でもあります。できるなら、今後は「CDGが仕掛けたこのプロモーションおもしろい!」とか「この企画、やっぱりCDGプロデュースか」など、“知られる”会社になっていきたいですね。
(岡本)特殊なスキルや、趣味レベルであっても何かに深い知識を持っている社員、それ以前にユニークなキャラクターが満載のCDGなので、いろんな企画の中にそれらを生かしながら、CDGならでは、CDGだからできるという提案をどんどん増やすこともその一助になるかも。
(小川)新入社員にも、そんな個性がほしいです。だてに長年営業をやっていないので、面と向かえば、マニュアル通りの話しかしていないとか、自分を出していないとか、すぐにわかります。一応、人と接するプロなので。どうか怖がらずに、素のままの自分を見せてください。自分のことばをぶつけてください。少し尖っているくらいの人、大歓迎です。エントリー、お待ちしています。